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美しく汚す

yuru

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「美しく汚す」
私が意図する調教だ。

惨めに屈辱的に汚せば、汚すほど、美しく淫靡なオーラを発する。
M女性はそんな存在だと思う。

日常の生活では矛盾する「汚す」と言う行為と「美しさ」
この矛盾の中にこそ、M女性の魅力が詰まっているのかもしれない。

首輪をつけ、リードを引く。
鼻フックに顔がゆがむ。
肉棒が喉の奥まで突きささり、嗚咽を漏らし、唾液を垂らす。
苦しさで涙が溢れ、鼻水が溢れ出る。

全身を麻縄で拘束され、恥ずかしいあの部分は隠しようがないほど全てが晒される。
口にはボールギャグを、両方の乳首にはローターを、アナルとあそこにはそれぞれ二本のバイブが突き刺さる。
さらにクリトリスには電マが固定される。

全身にあらゆる快感を与えられ、マゾ肉人形となったまま放置される。
逃げるどころか、手足を動かす事も出来ない。

だらしなく、愛液を垂らすあそこを隠す事すら出来ずにただ、玩具の刺激を受け容れる。
徐々に高まる快感の波がやがて大きな波となって全ての意識をさらう。
止まる事無く、与えられる振動は幾度となく大きな波を誘う。

いつ終わるかわからない屈辱的で無機質な愛撫は理性を破壊する。
その時、もう一人の自分が解放され、暴れだす。
そして、はしたない絶叫と共に逝き狂う。


非日常でノーマルな相手では絶対に体験できない行為だ。
と言うより、M女性であっても、大半が一生経験出来ないだろう。

だが、この時、M女性の押し殺されていた本当の魅力が解放される。
そして、M女性特有の芳香な雌の匂いを放ちながら、美しく淫靡なオーラを発する。

私は全てが終わった後
「よく頑張ったな。存分に楽しませてもらった」
「また使わせてくれ」
と労いながら、優しく抱きしめ、頭を撫でてやる。

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Posted byyuru

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