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初めての調教

yuru

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初めての調教はもう30年も前の事だ。
私は当時付き合っていた彼女の手首をネクタイで拘束し、焦らし、弄んだ。
そして、自分の欲望のままに犯した。

今考えると、その彼女は確実にM性を備えていた。
いきなりのアブノーマルな行為に大いに感じ、そして逝った。
いつもと違う彼女の反応に私は自分でも驚く程、興奮した。
そして、調教の世界に足を踏み入れた。

今思えば、微笑ましいほど稚拙な秘め事だったが、私は今でも、その時の事をはっきりと覚えている。
男の私でさえ、そうなのだから、初めて調教を経験する女性は尚更強い記憶として残るだろう。

「M女性は二度処女を失う」と言ったS男性がいた。
まさにその通りだと思う。

一度目は文字通り、初めてSEXをする時。
そして、二度目は初めて調教される時。

二度目の処女喪失の記憶が甘美で素晴らしい物になるか。
それとも、思い出したくもない黒歴史になるか。
それは私達男性にかかっている。
その責任を知っておくべきだ。

初めて調教される日、待ち合わせ場所に向かう女性の緊張はどれほどか、察するに余り有る。
頭の中では様々な想いが交錯するだろう。

私はその想いに真摯に向き合いたいと思う。
その為に出来るだけの準備をする。

そして、感謝と敬意を払い、優しく淫らに辱める。
それが勇気を持って、調教を依頼してくれた女性に対する礼儀だと思う。

ところで、もし、あなたが二度目の処女を守り続けてきたのなら、それはとても素晴らしい事だ。
焦る事はない、信頼できる男性に出会うまで大切にして欲しい。

ちなみに、調教未経験のM女性がSMに興味を持つのはごく自然な事だ。
それは、処女がSEXに興味を持つのと同じだ。
そんな自分を否定する事も無ければ、思い悩む事もない。

葛藤を繰り返すあなたにとっては、今のこの時間は悩ましい物かもしれない。
だが、思い返せば、必ず、かけがえのない時間になると思う。
大切に楽しんでみて欲しい。
そして、いつか、深い幸福感に包まれる初体験を迎えて欲しい。

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Posted byyuru

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