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体験調教迄の流れ

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M女にとって、自分の性癖を解放するパートナーを見つける事は簡単ではないだろう。
リアルの世界でカミングアウトする事は相当勇気が要る事だ。

その点、ネットなら相手の嗜好を事前にある程度は知る事が出来る。
相手も同じ世界の性癖を持っている事が分かる。
これはリアルの世界では中々難しい。

その為にどうしてもネットでなければ、見つけにくい現実がある。
ところが、ネットは性癖以外が分からない。
相手がどんな人間かが全く分からないのだ。
女性は特に慎重になる必要がある。
実際に怖い思いをしているM女は少なくない、安易に相手を信じてはいけない。

と言いながら、このブログは押し殺してきたもう一人の自分を解放するように促している。
一方で「慎重になりなさい」と言いながら、もう一方で「勇気を出して行動してご覧」と言っているわけだ。
正直、自分でも矛盾を感じる。

ただ、女性にリスクが多いのは当然だが、男性にリスクがないわけではない。
ストーカーなどは分かりやすい例かもしれない。

その為に、依頼メールをいただいても、必ず、体験を約束するわけではない。
まずはメールやSNSなどで会話をし、私が問題があると感じたら、お断りする事もある。

その会話では、もちろんお互いの嗜好についても話し合う。
一口にSMや調教と言っても、嗜好の好みは様々だ。
私の嗜好以外を求められても、私は願望を叶えてあげれない場合がある。
そんな時は別の男性を探すようにお勧めする。

それ以外にも、抵抗がない範囲で私は出来るだけ、いろんな会話をするようにしている。
もちろん、自分の事も話す。
少しでもお互いを知る為には大切な事だと思う。

調教の世界は精神的な世界だ。
同じ行為であっても相手との関係次第で全く違う感覚を味わう事になる。

例え、体験調教であっても、少しでも多くの魅力を味合って欲しい。
その為に事前の会話はとても大切な物だ。

ちなみに、このやり取りの中で私は写真を送ってもらうようお願いしている。
着衣の写真でも全く構わない。
これには大きく二つの意味がある。

一つは調教に対する本気度を確認する為。
そして、もう一つは単純にネカマ防止や本人確認の為だ。

そうして、お互いの嗜好に興味があり、人格的に問題が無ければ、前に進む事になる。

なので、このブログから、問い合わせをいただくと。
yuruから返信 ⇒ やり取り ⇒ 写真送付 ⇒ 実際に会ってみる ⇒ リアルに調教
こんな流れになる。

もちろん、私に対しての不安は大きいと思う。
慎重になる事はとても大切な事だ。
もちろん、無理にお誘いするような無粋な事はしないが、やり取りする中で少しでも違和感を感じたら、その時点で断ってくれれば良い。
判断はあなたにお任せする。

ただ、今まで押し殺してきたもう一人の自分を解放し、日常では決して味わう事が出来ない甘美な世界を体験するにはほんの少しの勇気が必要だ。

私の人柄については、このブログと事前の会話であなた自身が判断してみて欲しい。

⇒ 一日体験調教

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Posted byyuru

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