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視姦

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羞恥調教を好むM女にとても効果的な責めの一つが「視姦」だ。

視姦は身体に触れる事無く、ただ、視るだけだ。
だが、この「視る」と言う行為はM女にとっては、とても刺激的な責めになる。

羞恥願望を持っているM女ならただ、視姦されるだけで、興奮し、場合によってはそれだけで絶頂を迎える事もある。

見ている前で全裸にし、じっくりと眺める。
確かに、視ている事には違いない。

だが、これでは視姦とは言えない。
羞恥責めの範疇だ。

視姦と言うからには視線で犯さなければならない。
「ただ漠然と見られている」のではM女は犯されている感覚を感じない。

「視線が突き刺ささっている・・・」
「視線で愛撫されている・・・」
「視線で弄ばれている・・・」

こんな感覚を味合わせたい。

その為にはM女自身に強い視線を感じさせる必要がある。
そこで必要になるのが言葉だ。

ほとんどの場合、視られるのは胸、性器、アナルのいずれかだろう。
その事はM女自身も分かっている。

だが、あえて、言葉で視ている場所を限定してやる事で、より強い視線を感じさせることができる。
また、場所だけではなく、視ている場所で起こっている事をできるだけ詳細に伝えてやる。

「垂れてきた」
「ヒクヒクしている」
「開いている」
「溢れてきた」
「光っている」
などの描写を伝える事で、M女の頭には鮮明にイメージが湧く。
また、それと同時に、自分の身体の隅々まで注意深く観察されている事を自覚する。

言葉責めの解説で「最も奥が深い調教」と書いたが、やはり、ここでも言葉の力が必要になる。
効果的な言葉をかけてやれば、視姦の責めがより効果的な物になるからだ。

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M女の羞恥願望を満たしてやるには辱めてやらなければならない。
その為には常に変化を与えて、マンネリを防ぐ必要がある。

最初はどんなに刺激的な事でも、やがて、慣れて来る。
慣れを防ぐにはポーズの変化を楽しむと良い。
四つん這いやM字開脚、緊縛とポーズを変えれば、全く違う刺激と感覚を与える事ができる。

また、目隠しと言葉責めを併用してやれば、より強い責めになる。
いずれにしても、視姦は身体に触れる事無く、M女のイメージ力を利用し、精神的に責める調教だ。

精神的に追い込み、羞恥心が快楽に繋がる事を自覚させるのはとても効果的な調教である。
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Posted byyuru

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