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髪を引く

yuru

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被虐願望を持っているM女も少なくない。
そんなM女の想いを実現してやる為には相手の被虐心を満足してやる調教が必要になる。

例えば、「髪を引く」調教もその一つ。
「髪を引く」などと言う行為は普通なら「怖い」と感じるだろう。

だが、M性を備えている女性には潜在的に被虐願望を持っているケースが少なくない。
そんなM女の「物足りなさ」を満たしてやるには、敢えてその被虐願望を引き出してやる必要がある。

未体験のM女の中には「SMは興味があるけど、怖い・・・」と言う女性が少なくない。
だが、それは大きな勘違いだ。

私が「髪を引く」のは暴力的な行為をしたいからではない。
相手のM性がそれを望んでいるからである。

一口にM女と言ってもその嗜好や願望は様々だ。
その嗜好に合わせて、満たしてやる事が必要になる。

羞恥願望が潜んでいるM女には羞恥体験を。
被虐願望が潜んでいるM女には被虐体験を。
屈服願望が潜んでいるM女には屈服体験を。

そういう意味では「髪を引く」と言う調教は被虐願望が潜んでいるM女にはシンプルだが、とても効果的な調教だ。
M女の髪を引き、適度な痛みを感じさせながら、無理やり身体を動かす事で被虐感を感じさせる事ができる。

被虐願望を持っているM女にとって、適度な痛みは快感を増幅してくれるスパイスになる。
「髪が引かれる」という行為は強制的に服従させられている感覚に通じるので「無理やり犯される願望を持っているM女には特におすすめである。

ただ、この調教は相手のM女がある程度の髪の長さを持っていないと難しい。

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最も一般的なのは四つん這いにさせて、後ろから髪を掴み、適度な強さで引き付けながら、犯す行為である。
また、奉仕させる場合は頭を持つ代わりに髪を掴んで、強制的に動かしてやる。

髪を引きながら、言葉で責めてやれば、被虐感を感じながらも、喜びを感じる自分に対する背徳感によって、さらに快感を高める事が出来る。
言葉に敏感なM女には特に有効な責め。

被虐願望を持つM女には「自身が無理やり辱しめを受けている」事を自覚させると同時にその時の自身の気持ちや心の状態を自覚させる事がポイントである。
そうして被虐願望を持っているもう一人の自分を受け容れるように導いてやる。

この調教で最も注意する事は髪を引く時の強さである。
強すぎても、弱すぎても、効果が不十分になる。
特に強すぎる場合は痛みが大きすぎて、快感を感じる余裕が無くなるだけでなく、逆に不快感が発生する。

また、髪を掴む量によっても痛みの程度が変わる。
シンプルな責めだが、繊細な感覚が必要になる
その為に、一番大切な事は責めて側が「愛」を持って調教してやる事だ。
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Posted byyuru

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