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輝け!M女

足への奉仕

信頼できるS男性に「屈服したい」と言う願望を持っているM女は多い。そんなM女の願望を満たしてやるには、優しく愛撫するだけでは意味が無い。相手は物足りなさを感じるだけで、かえって欲求不満になるだろう。屈服願望を持っているM女には屈服感を満たしてやる事こそが幸せなのだ。例えば、足への奉仕。一般的には男性の足を舐めるなど、想像すらできないだろう。ところが、屈服願望を持っているM女にはとても幸せに満ち溢れ...

目隠し

首輪と共にSMの定番とも言える目隠し。羞恥調教、被虐調教、屈服調教など、多様な調教に仕えるアイテムである。もちろん、専用の目隠しを使っても良いが、無い場合はアイマスクやタオル、場合によってはネクタイなどでも代用ができるのも秀逸だ。人はある五感を遮断されると他の五感で情報を得るようにできている。そして、足りない感覚を補うために、普段以上に感受性が高まる。つまり、視覚を遮断されると、聴覚や触覚は普段以...

首輪調教

首輪調教は羞恥調教に分類するには汎用性がありすぎるがとりあえず、ここで紹介する事にする。「誰かの所有物になりたい」「誰かに独占されたい」「精神的に縛られたい」このような願望を持つM女には首輪調教は特に効果的だ。緊縛とは違い、ただ、首輪を着けるだけだが、こちらが思っている以上に精神的に大きな拘束感を与える事ができる。また、M女自身が所有され、独占されている感覚を肉体的に自覚できる事も大きな効果だ。首...

スパンキング

適度な痛みは快感を増幅してくれる効果があるが、経験がないM女には痛みに対する恐怖心が邪魔する事が多い。そんな場合におすすめなのがスパンキングだ。鞭などは使わず、まずは掌でお尻を叩いてやる。最初は痛みを抑えて、わざと音が大きく出るように叩く。叩かれる音を聞かせる事で、自分が置かれている状況を自覚させる為だ。スパンキングは痛みや刺激の程度をコントロールしやすく、経験の無いM女に痛みが快感に繋がる事を体...

髪を引く

被虐願望を持っているM女も少なくない。そんなM女の想いを実現してやる為には相手の被虐心を満足してやる調教が必要になる。例えば、「髪を引く」調教もその一つ。「髪を引く」などと言う行為は普通なら「怖い」と感じるだろう。だが、M性を備えている女性には潜在的に被虐願望を持っているケースが少なくない。そんなM女の「物足りなさ」を満たしてやるには、敢えてその被虐願望を引き出してやる必要がある。未体験のM女の中...

鏡に映しながらの調教

鏡に映しながら責めたり、奉仕させたりする調教は辱しめを受けている自分に興奮するM女には特に効果的な調教である。身体を責められる感覚だけではなく、責められている自分を鏡に映して見る事で視覚的な刺激がより羞恥心を煽り、興奮を高めてくれるからだ。M女を鏡の前に連れて行き、責めていく。愛撫されている場所や指使いができるだけ良く観えるようにする。また、恥ずかしさの為に、目を閉じたり、顔を背けたりする場合には...

調教と「利他の心」

「利己の心」と「利他の心」この二つの言葉を調べるとこう書かれている。「利己の心」自分の利害だけを優先させて、他人のことを考えない心の事。「利他の心」他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞う心の事。「利己の心」は自分だけが良ければ良いという事だから、お話にならない。そんな人間と信頼関係が作れるはずがない。それに対し「利他の心」は自分を犠牲にしても他の人を助けようとするわけだ。とても素晴ら...

露出調教

「刺激的でエッチな事をしてみたい」と言うM女は多いが、そんな場合は露出調教がおすすめだ。露出調教とは他人の目が気になる場所で下着や性器を露出させる調教。公共の場で恥ずかしい姿を晒す事で、「誰かに見られてしまうかもしれない・・」という緊張感と「こんな事をしてはいけない」と言う背徳感によって快感を高めてくれる。また、主の命令とはいえ、そんなアブノーマルな事をしている自分に対する羞恥心がさらに快感を高め...

愛は存在するのか?

先日、あるM女からこんな質問をいただいた。「yuruさまは誰か一人を。というよりは、SMの世界に魅力を感じてくる女性を、受け入れている、複数名の方を、その一瞬一瞬、愛されるのでしょうか。その時々に、愛は存在しますか?」私は彼女にこんな風に答えた。「メールをありがとう。私は相手の想いに敏感に反応する人間が好きだ。大きく打てば、大きく響き、小さく打てば、小さく響く。そんな自然な心を持っている人は信頼に値する...

夕日の画像

今日、一人の愛奴がとても美しい夕陽の画像を送ってくれた。私への感謝の言葉を添えて。私はとても嬉しくて、幸せな気持ちになった。その画像は本当に美しく、感動に値する物だった。愛奴がその夕陽に感動したのもうなづける。だが、私はそれ以上に愛奴の心遣いが嬉しかった。その夕陽をみた時に私を思い出し、そして、その感動を私と分かち合おうとしてくれたその気持ちが嬉しかったのだ。私を喜ばせるのは簡単だ(笑)たった、一...